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映画館でバイトをしたのでどんな感じか紹介してみます!

日頃より映画を自宅で観ることはもちろん、映画館でもしょっちゅう見ていたので「映画館でバイトを出来れば」と思っていたのですが、見事採用されたので、今回は映画館のバイトについて体験談を書いてみます。
もちろん映画館によって多少の違いなどはあるので参考程度に見て下さい。

映画好きの方は同士に出会いやすい

映画が好きな方はぴったりのバイトといっても過言ではないと思います。当然映画館は見る人はもちろん、バイトも映画好きがたくさん在籍しているので、映画が趣味という人が多いのは偏っているような感じです。
逆に映画が好きではない、という人は非常に少なくもし映画館でバイトをするのなら「ハミゴ」となってしまう恐れもあるでしょう。映画好きの出会いはありますが映画嫌いの出会いはないといってもいいですね。

シフト(勤務時間)の融通がききやすい

シフトの融通は利きやすいように思えました。この日に入りたいと思ったら結構その通りにシフトを組んでくれるので助かっています。もちろん希望通りにならない場合もありますが、そのようなことは少ないです。
90%ほど希望通りのシフトとなっていて、急な時間変更などの融通もアルバイターが多いせいか融通は結構利くと思います。ただ急に出勤日の変更などは言いにくいですので、どうしても都合が悪くなった時以外は言わないようにしています。

忙しい時と暇な時の差

これが一番映画館でバイトをして感じたことですが、忙しい時の映画館は本当に疲れます。上映中以外は一日中ずっとお客さんの対応をするようなときもあり、時に有名な映画が上映される時はどっとお客さんが押し寄せるので本当に疲れます。
しかし暇な時はあくびが出るほど暇で、一日中何もしなくても良いような日もあったりします。上映すると赤字になるのでは?と思うような日もあったりし、特に平日はこのような傾向が強いですね。

難しい仕事はあるのか

難しい仕事に関しては、特にありませんが慣れるまでは案内や誘導に困惑することもあると思います。まずは自分自身が、映画館の上映エリアやお手洗いの場所などを、しっかりと頭に入れておく必要があります。
お客様から「○○の映画は何番へ行けば良いの?」、「お手洗いはどこにあるの?」など聞かれる機会も多いです。また、お客様は案内係やチケット売り場のスタッフなど関係なく、聞きたいと思った時にスタッフがいる場所で聞きます。
案内係じゃないからフロアは覚えなくていいや!という考えはNGです。しかし、フロアの作りや上映時間の把握さえ出来れば、比較的スムーズに案内できるようになります。

まとめ:そこまで辛くなかった

意外と簡単な仕事が多く、また仲間意識なども強いのでバイトをしやすいですが、土日は忙しい、平日は暇と結構大きな差があるので、忙しさについては極端な感じですね。

しかし映画が好きだったら辛くないと思いますので、全然頑張れる環境だと思います!