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長期休暇にバイト!しかし面接の服装をどうすればいいのか分からない人へ

冬休みなど長期の休みになるとバイトに明け暮れるというのは学生あるあるではないでしょうか。バイトは時に勉強や部活では学べない様々なスキルを身につけることができます。
大学1年生の夏からバイトを始め、4年生の卒業間近にはとても頼れるスタッフになっていたという方も沢山います。企業側もこのような休暇に合わせて求人情報を掲載するところも多くなっています。

学校の勉強に手がかからなくなる時期を利用してお金稼ぎをしたい方も多いのですが、求人誌や求人サイトなどでバイトを見つけ採用担当者に連絡したら、いよいよ面接です。
しかしどのような服装で行けば良いのでしょうか。ではトップス、ボトムス、靴など項目ごとに詳しく見ていきましょう。

トップス

バイト面接へ行く際のトップスですが、襟付きのシャツやブラウスが一番無難ではないでしょうか。もちろん色は無難なモノトーンカラーがいいでしょう。
女性のブラウスで生地にビジューやビーズが縫い付けてあるものがありますが、そのような装飾はシンプルで控えめなものを選びましょう。

派手なプリントのないきれいめなものなら、夏場ではTシャツでも良いです。トップスは顔の近くにある、第一印象に特に影響してくる部分です。
簡単に清潔感のある印象になれるのは白色や淡い色のシャツでしょうか。顔色を明るく見せてくれて聡明な印象を与えてくれます。

よれよれだったりシワのある服は絶対にやめましょう。また夏ですと暑い時期なのでタンクトップなど肌を露出したくなる季節ではありますが、バイトの面接は「お仕事」の場所。
バカンスに行くようなファッションは避けましょう。清潔感と関連して特に男性に言えることですが、シャツの袖から腋毛が出ていませんか?気になる方は忘れずチェックしておきましょう。

ちなみに、冬場ですとコートなどを着ると思いますが、コートなども無難な色にしておくといいでしょう。もちろんカジュアル感が強めのファッションは避けておくといいでしょう。

ボトムス(スカート)

夏のシーズンですと暑いですがバイトの面接で短すぎるボトムスはNGです。女性は特にミニスカートやホットパンツなどはレギンスを合わせるコーデも避けましょう。
男性も女性も膝小僧が隠れる丈のボトムスで、というのを目安にすると良いです。女子学生で学校の制服のままバイトの面接へ向かう際も、スカートの丈は校則に従っているかを確認しましょう。

オールシーズン使えるアイテムとしては、男女ともにパンツは黒いパンツやチノパンが無難です。今時はオフィスカジュアルやきれいめファッションでもデニムを穿くことが多いでしょう。
もしバイトの面接にデニムを穿いていきたい時は、ダメージや色落ち加工のないシンプルなデニムを選びましょう。女性のスカートもチノ素材や黒のタイトスカートなどが簡単にきちんと感を出してくれます。

マキシ丈のロングスカートも清潔感がなくはないですが、席に着く際に裾を気にしてもたもたする動作が見る人が見れば印象ダウンかもしれません。

バイトの面接では足の甲や指をしっかり隠せる靴を履いていくのが無難です。夏はサンダルの季節ですが男性のサンダルはラフでカジュアルなものが多いのでバイトの面接というきちんとした場にはNGです。
女性のサンダルで足の甲はしっかり覆いオープントゥのデザインなどは、まあ印象悪くないかなというところです。

一番のおすすめとしてはスニーカーやローファーでしょう。スニーカーは泥汚れなどきちんと落としたものを履いていきましょう。
夏の靴で「エスパドリーユ」という足の甲をきちんと覆うデザインの靴があり、男女ともにおすすめです。夏らしい天然素材で普段履いてもお洒落だしサンダルよりきちんと感が出ますよ。

また靴下ですが、色やデザインなど何でもいい、ということではありません。黒や白などの色の方がいいでしょう。奇抜な色は良くありません。